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昼間は雨のおかげで快適だった。
夜になって、安心して外に出てみると、水捌けのいいアスファルトはいつの間にか乾いており、恐ろしいほどに舞うのです。
敵は肉眼ではなかなか捉えられないので、悔しいことに負けっ放しです…
でも、そんなおれにもダメージを和らげてくれるパートナーがいます。
柔らかいティッシュと使い捨てのマスク…
この時期はケータイや財布よりも親密な関係です。
全ては花粉のせいよ。

ハッ~クション!
ってやる動きも腰から頭にかけてグニャ~ンって感じでウラのリズムを取ります。
なるほど!細かくリズムを刻んでいけばいいってもんじゃあない。
そのリズム全てにウラがあるのね!
今日のおれの収穫です。
一日一つ、何か新しい発見があるといいですな。

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ジョイ・ディヴィジョンの2枚目のアルバム「CLOSER」このアルバムの2曲目「Isolation」の中でイアン・カーティス(Vo)の言葉は死の匂いを放っている。
そしてイアンは、このアルバムが発表される前の1980年5月18日に23歳で首を吊った。
この「Isolation」に限らず、アルバム全体には『死の匂い』が充満しているのだが、ニルヴァーナの「イン・ユーテロ」といい、この手の作品に、おれなんかは逆に生命力を感じてしまうのです。
その後のジョイ・ディヴィジョンは、バンドの核を失ってからも残された3人でニューオーダーを結成して、今でも第一線で活躍している。
そんな彼らの音楽は概念に捉われず究極にシンプルでカオスに満ちている。
なんだか彼らの音は、ミュージシャンと言うよりは発明家と言った方がどこかしっくりきてしまう。
そんな彼らの発明を聴きながら、今日のおれの発見の確認をしています。


Isolation / Joy Division 1980年
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02/24|MOLICE 07コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
最近見たニュースによると、執行待ちの国内の死刑囚が100人を超えようとしているという…
この国の国民の86%は死刑という極刑を支持しているらしく、この数字は驚異的だと感じた。
いや、そう感じさせるきっかけがおれ自身にあったわけで、そういったきっかけがなければ驚きもしなかっただろう…
この極刑を支持する人の多くは、死刑判決を受けた死刑囚が、処刑されるまでどのように過ごし、それに関わる人達がどれだけの苦悩を強いられているかということは知らないのだと思う。
おれもまた、この本を読むまではこういった人達の苦悩を知ることはなかったのであります。
「死刑執行人の苦悩」(大塚公子/著 1993年)
この本をこのニュースの前後にタイムリーで読みまして、内容はタイトル通り、死刑を執行する側の人の苦悩であり、与えられた過酷な職務の内容であることはこのシンプルなタイトルからも容易に分かるものです。
死刑を言い渡された人には、それなりの理由がある訳で、被害者側の親近者の中にはそりゃあ、死刑にして欲しいという人もいるわけで、だがそれをどういうわけか第三者である刑務官(公務員)が行うわけだからこれはたまったものではない。
日本には昔から「仇討ち」という言葉があるように、被害者側の親近者の判断で、被害者側の親近者の手によって死刑が行われるのが最も道理に叶っていると、おれ個人は思うのです。
死刑有りきの世の中であるのならば、おれ程度の脳みそではこの形以外に考えが及びません。
きっともっと複雑なことが入り混じって今の形があるのでしょう。
でも、世の中で起きている全ての出来事は、全て他人事ではないという意識が全ての人になければ、あらゆる当事者の気持ちは分かるはずもないよね。

無知とは恐ろしいもので、無知によって人を絶命させることに加担することもあれば、肥大化した知識によって自らの精神を不安定にさせるなんてこともあるのが世の中です。
何事もバランスですな。
生きるということは、まるで網の目をくぐり抜けていくようなもので、それは曲芸のように非常に難しいバランスによって成り立っているのだと思う今日この頃…
とりあえずおれは今日まで無事に生きた。明日は分からない…
「死刑執行人の苦悩」これは最近のオススメ本でございます。

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マイルス・デイヴィスのアルバム「死刑台のエレベーター」(完全版)
このアルバムは映画のサントラですが、実はサントラだけ持っていて映画の方は見たことがありません。
タイトルがタイトルなので、このアルバムを聞いていて、ふと思い出したことを書き連ねました。
マイルス・デイヴィスというと、「オン・ザ・コーナー」辺りのけっこうゴリゴリのグルーヴ感を好む人も多いかと思うのですが、このアルバムのように、ムーディーな甘~いマイルスもまた魅力的です。
18曲目の「Motel(DinerAuMotel)」では、トランペットを吹くマイルスの唇の薄皮が剥がれ、マウスピースに詰まった状態のままで録音されたらしく、その特殊な音のまま音源化したとか…(ライナーから抜粋)
トラブルをも見方にしてしまうところに真似できない魅力と力量があるわけですな。
大人のエロス満点のアルバムです。

Motel(DinerAuMotel/モーテルのディナー) / Miles Davis 1957年
02/23|MOLICE 07コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ロックンロール・ハイスクールの講師として昨晩、DJをしてきました。
秋葉原の駅がなんだか変わってて、ちょっと迷子になったりして…
出演していたバンドのレベルもセンスも非常に高いので、そういった意味でもヘマはできないなと…そういう気持ちで頑張りました!
さらに、MOLICEの看板を背負ってやるわけだから、選曲や曲の流れがナンセンスだと思われたくないわけなのよね。
オープニングからしばらくは操作に慣れるためにオモシロいコンピを交互にかけてました。
ボサノバ風ローリング・ストーンズとレゲエ風ビートルズの対決!
このコーナーのアーティスト名は把握していません。
こういった仕事はバンド転換の合間にセンスが問われるのでしょう…

Jumpin'Jack Flash (原曲The Rolling Stones)
Twist & Shout (原曲The Beatles)
Out Of Time (原曲The Rolling Stones)
Yesterday (原曲The Beatles)
Miss You (原曲The Rolling Stones)
Here Comes The Sun (原曲The Beatles)
Angie (原曲The Rolling Stones)
Ob-La-Di,Ob-La-Da (原曲The Beatles)
Emotional Resque (原曲The Rolling Stones)
Something (原曲The Beatles)
Beast Of Burden (原曲The Rolling Stones)
And I Love Her (原曲The Beatles)

Come On/Let's Go / Paul Weller
Upside Down / Jack Johnson

Love Me I'm Liberal / Jello Biafra & Mojo Nixon
Pump It Up / Makin'Time
Radio Radio / Elvis Costello & The Attractions

Kinky Afro / Happy Mondays
Elephant Stone / The Stone Roses
Big Mouth Strikes Agein / The Smiths
There She Goes / The La's

True Faith / New Order
This Is Not A Love Song / Public Image Ltd.
The Lady Don't Mind / Talking Heads
Fairytail Of New York / The Pogues

Que Sera Sera(Whateve Will Be Will Be) / Sly & The Family Stone
Time / Tom Waits
Waiting For The Band / Nicky Hopkins
Please Send Me Someone To Love / The Animals

こうして見ると、非常に80年代色が濃いことに自分でビックリ!
真ん中に、アシッドハウス/マンチェスターのコーナーと、ニューウェーブのコーナーを設けているので、必然的かな。
本来おれ個人の趣味では60年代~70年代のロック主体になりそうなのですが、各バンドのカラーなどを考えていくうちのこの流れになったのでしょう。
こうしてブログを書くようになって、その中で取り上げた曲を見事に流してますね。
逆に昨日宣言したビートルズの「Tomorrow Never Knows」は流してないし…
やはり現場に行って、その場の雰囲気を把握しなくては分からないものです。

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主催者だった「ricca」のリツコさん(Key,Vo)からリクエストがあり、ニッキー・ホプキンスのアルバム「夢見る人」の2曲目に収録の「Waiting For The Band」を、彼女たちがライブのセッティングしている間にひっそりと流しました。
好きな曲が流れてテンションが上がるというのはとてもよく分かります。
たまたま入ったお店などで好きな曲が流れるという感覚でしょうかね。
このニッキー・ホプキンスは、ビートルズやストーンズ、ザ・フーからキンクスまで、60年代のブリティッシュロックの名高いバンドのレコーディングからツアーまで、とにかく参加しまくっている、伝説の鍵盤弾きなのです。
60年代サウンドを語る上で欠かせない男がこのニッキー・ホプキンスなんですね。

羅列して、ちょっとダラダラ感のある文章でしたが、それだけ楽しんできましたということです。
どの出演バンドにも強烈な個性があり、最初から最後まで楽しめるとても素晴らしいイベントでした。
MOLICEも頑張りましょう!おう!おう!


追記
前々回も取り上げて、昨日も偶然流した、「Que Sera Sera」の作詞者、レイ・エバンズ氏が亡くなったそうです。
ブログにこの歌詞の素晴らしさを書いた翌日の15日のことだそうで、少々驚いています。
本当に素晴らしい詞なので、知らない方は検索して和訳でも探して見てもらえたら嬉しいなと、ここで書き残すことに追悼の意を込めます。
合掌…


Waiting For The Band / Nicky Hopkins 1973年
02/18|MOLICE 07コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
昨日来てくれたみなさんどうもありがとうございました。
昨年末から行われている国分寺RUBBER SOULでのライブも数を重ねていくうちに、限られた機材と空間の中で音を作っていくことにも少しずつ慣れてきてはいます。
それでもモニターの位置が偏っていますので、みなさんには何度か足を運んでいただき、ベストな聴き位置を見つけるのもまた楽しいかと思います。
次回は、3月16日(金)ですので、一ヶ月期間が空きます。
お楽しみに~

3月16日(金) 国分寺RUBBER SOUL
[出演] MOLICE
[Ticket] ¥0
[more info] RUBBER SOUL
tel 042-328-4421
http://www.rubber-soul.jp/

今日はこれから秋葉原clubGOODMANにて「ricca」企画でDJをしてきます。
どんな曲が飛び出すかはお楽しみです。
今日出演するバンドは、ダヴィでサイケデリック且つ音楽的指針も広く、前衛的なので選曲には悩みます…
昨日、国分寺RUBBER SOULでのライブ終了後、MOLICEメンバーで飲んでいるときにビートルズのアルバム、「リボルバー」がフルで流れていて、この曲だったら今日出演のどのバンドの色に沿うかな…と思ったりして。既に明日やるべきことを考えてたりもしたのですが、明日のことなど誰も知る由もないのです。

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ビートルズのアルバム「リボルバー」のラストに収録の「Tomorrow Never Knows」
今日のイベントのどこかでこの曲を流してきます。
もしかしたら気分で「ストロベリー・フィールズ~」になるかもしれません…
その辺は臨機応変に対応しようかと思います。

今日はこれから、ロックンロール・ハイスクールの講師として、秋葉原に向かいます!


Tomorrow Never Knows / The Beatles 1966年
02/17|MOLICE 07コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今生きて生活している人間が死後どうなるのかなんて事は、それは誰にも分りません。
いや、きっと分らないはずである。
いろいろな人が世の中にはいるわけで、そんな大勢の人の中には「見えた!」とか、「感じる!」なんてことを言う人もいるようですが、他人の頭や心の中まで否定することはできないので、それは個人個人が肯定的に考えていてもいいんじゃないかなとは思っています。
でも本当は、人間の死後がどうなるのかなんて事は、たぶん生きている人間が知ってはいけないことなのではないか…
みんなが共通の「死」へ向かって生きて考えることが人生なんじゃないか…
なんてことは個人的な発想ですが、この曲を聴くと思うのであります。
自殺や他殺など「死の匂い」が溢れる世の中で、こういった曲を愛聴されると和むはずです。

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QUE SERA SERA(Whatever Will Be Will Be) / スライ&ザ・ファミリー・ストーン
アルバム、フレッシュの9曲目に収録されているこの曲なのですが、原曲は1956年、映画「知りすぎていた男」の主題歌で、ドリス・デイの大ヒット曲です。
このスライバージョンではテンポも落とされていて、より言葉と感情を噛み締めて聴くことができます。
子供の頃、母親に言われた言葉を自分の子供に伝えるという流れに、生命の繋がりとか、輪廻を連想させられ、アメリカ人の曲でありながら、歌詞に仏教を思わせる部分もあったりして、非常に面白く、哲学的且つ感動的と言える内容だと初めて聞いて感じ、それは10年以上経った今聴いても変わらないです。
音楽には国境はないと言うけど、言葉の国境をも越えるクオリティの歌詞世界は圧巻です!


QUE SERA SERA(Whatever Will Be Will Be) / Sly & The Family Stone 1973年
02/14|MOLICE 07コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
「あいつ、話しだすと長ぇんだよ」
「ダァーっと喋ったと思ったら、今度は一気に黙るの」
「ずっと喋ってるか、ずっと黙ってるかどっちかなんだよ」
とまあ、こんなことを影で言われている人には躁鬱の傾向があり、危険信号だとか…
って、これはおれのことだ!
話ってものは、要点だけ順序良く短く話せた方が説得力があり、聴き手にも伝わる。
おれの話にはきっと無駄な言葉や単語が多いのだろう…と思う。
そんなふうに自己分析しています。

なんでもかんでも話すことが好きなおれなので…
もしも音楽が語ることができるなら…それは大変です。
アナタと夕方から飲み始めて、朝までずっと話し続けることでしょう。
言語中枢である前頭葉のコントロールができなくなり、腹話術人形のよう喋りまくり、身振り手振りも交えながら、「誰か止めてくれ…」なんて思うときもあるのです。
よく友達に言われました。
「お前は一言多い!」
よく小学校の頃、先生に言われました。
「お口にチャック!」

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ザ・クラッシュの好きなアルバムって意見が分かれるけど、「ロンドン・コーリング」がいちばん人気なのかな…?
でもおれがいちばんよく聴くのはコレ、4枚目のアルバム「サンディニスタ!」
CDだとディスク1の17曲目、アナログだとディスク2のA面の5曲目収録の「If Music Could Talk」(もしも音楽が語ることができるなら)
このタイトルだけでおれなんかグッときてしまうのですが、この曲が流れると「腹話術人形になれ!」と、脳から指令が来て口がコントロールできなくなり、「誰か止めてくれ…」と、自宅で独りブツブツと言っているのです。
今まさにそんな状態…


If Music Could Talk(もしも音楽が語ることができるなら) / The Clash 1980年
02/12|MOLICE 07コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
そうそう!昨日の追記です。
国分寺RUBBER SOULで毎週のように行われているライブなのですが、駅からの行き方を解説します。

JR中央線の新宿から約30分、逆方面の八王子からは約20分。
いずれも中央特快停車駅なのでひとっ飛びです。
西武新宿線の場合は東村山もしくは、小平から乗り換えて約15分。
JR線、西武線共に、国分寺駅の改札を出て右に行くと南口に出ます。
南口へ出たところの左斜め前方にみずほ銀行があります。その方向へ階段を降りて信号を渡り、歩道沿いに右へ10歩行くとにみずほ銀行の建物の影からすぐに「スタ丼」の店が見えてきます。
その「スタ丼」の店の店内を眺めるような形で沿って5歩行くと、地下があります。
そこが「国分寺RUBBER SOUL」です。
看板が出ているので、「スタ丼」の店まで行けばすぐに分るはずです。
地下へ向かう階段の途中で、横向きに貼られたジム・モリスンが出迎えてくれます。
国分寺駅の改札を出てから徒歩1分で到着します。
っていうか、国分寺RUBBER SOULのHPを見れば載っています。
http://www.rubber-soul.jp/

国分寺RUBBER SOULはバーです。ロックなバーです。
楽しくお酒を飲むことをメインとした場所なので、ここでは基本的にライブはお酒の肴です。
よってライブのチケット代金は取っていません。
飲み代だけ握り締めて少し早めに来場すれば、ほろ酔いになる頃の21時過ぎにMOLICEは登場します。
店内に防音設備は整っていません。
いつも音量を抑えめで演奏をしているので、耳がキーンとはなりません。
ライブをメインで遊びに来る人にはカナリお得です!
お酒を楽しみに来る人は、ほんの30分間ばかりお付き合いください。

一昨日のライブの時は、ライブ終了後から10年前に再結成した時のセックス・ピストルズのライブ映像が流れていました。
先週は、ザ・フーのドキュメンタリー映像「キッズ・アー・オールライト」などなどが流れていました。
これらの映像は2つのモニターから音声もなく流れっぱなしで、店内には60年代からつい最近までのロックの名曲が常にランダムで流れています。
そんな雰囲気のバーで、外国人のお客さんがけっこう多いです。
トイレに行って、便器に座るとジョン・レノンと目が合います。
ライブを演っているときは、イエローサブマリンの電飾がとても気になっています。
いやいや、ライブ中に余所見して気が散ってちゃイカン!
ライブは各パートそれぞれのコンビネーションだからね。
野球だってサッカーだって、それこそ会話もそう!
あとセック・・・・・・・・・・・いやいやいや。
でも営みは大事なことだよ。

夕方18時からバーはオープンしています。

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ライブといえば、ライブ盤の名盤っていっぱいあるんだけど、ここ最近でいちばんよく聴いているライブ盤はジャニス・ジョプリンの「チープ・スリル」です。
ジャニス・ジョプリンっていうか、ビッグ・ブラザー・&ザ・ホールディング・カンパニーね。
1曲目の「コンビネーション・オブ・ザ・2」のイントロのあの楽器って名前何?
「グィ~ガコッ、グィ~ガコッ♪」って、モノは分るけど名称が分らない…洗濯板じゃないよね。
この名称不明の楽器と各パートのコンビネーションが抜群よね♪
そんな洗濯板の音だけでやられてしまうアルバムなので間違いなく名盤でしょう!
そして、このジャケのポップ加減は非常にズルイぜ!


Combination Of The Two / ビッグ・ブラザー・&ザ・ホールディング・カンパニー(Janis Joplin) 1968年

02/11|MOLICE 07コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
昨日は来ていただいたみなさんどうもありがとうございました。
来週も、2月16日(金)
同じく国分寺RUBBER SOULでライブをします!
お楽しみに~☆
で、その次が3月16日(金)国分寺RUBBER SOULと、同じ会場でライブをするのですが、丸一ヶ月空きますので、来週はくれぐれもお見逃しのないように!

そんな来週のライブの翌日。
2月17日(土)秋葉原club GOODMANにて。
「ricca」というステキなお友達のバンドの企画でDJをします。
出演バンドなど等の詳細は下記の「ricca」HPでご確認ください。
http://riccamusic.jp/
会場全ての空気を読んで完璧な選曲をしてやるぜ!
な~んて…ビッグマウスなおれなのです。
こんな大口叩く前に実績を残さないとね。
興味のある方は、来週のライブの翌日も中央線から総武線に乗り継いで電気街で会いましょう☆

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去年の秋にも都内の企画ライブでDJをしまして、DJをすればきっと掛けてしまうであろう曲がこのアルバムの6曲目。
ザ・スミスの「ビッグ・マウス・ストライクス・アゲイン」
スミスの曲はどれも素晴らしいと思うのですが、いつだってビッグマウスになりきれないおれは、この曲がとても好きなのです。
自分にないものを求めてしまうのですね…人間ですから。


Bigmouth Strikes Again / The Smiths 1986年
02/10|MOLICE 07コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ブログデビューです。
第一回目はジュニア・マーヴィンの「ポリスとコソ泥」を聴きながら書いております。
「ポリスとコソ泥」といえば、クラッシュのカバーがとても有名ですが、あらゆる曲で、原曲に敵うものってなかなかないですね。
もちろんクラッシュの「ポリスとコソ泥」も大好きです。

そんなおれなのですが、とっつきやすいとも、とっつきにくいとも言われますが、人見知りは人並みにします。
こちらは人に好き嫌いはありません。…いや、ウソかもしれません…

よろしく、よろしく、よろしクリクリ・・・・・・・・イジリー岡田!

ポリスとコソ泥 / ジュニア・マーヴィン


冒頭でも紹介したジュニア・マーヴィンのアルバム「ポリスとコソ泥」2曲目がタイトル曲です。
プロデュースは、DUBといわれるミックスの処理方法を発明したことで有名なリー・ペリー。
ロックバンドのメンバーのブログなのに、第一回目がレゲエの紹介になってしまったのは成り行きです。

こんな感じで不定期に更新していきます。


Police & Thieves(ポリスとコソ泥)/ Junior Murvin(ジュニア・マーヴィン) 1977年
02/08|MOLICE 07コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

※※だいら 〇〇ヒロ

Author:※※だいら 〇〇ヒロ
あたくし、生まれも育ちも東京は武蔵野、北多摩北地区北部、姓は※※だいら、名を〇〇ヒロ、人呼んでバーテンのオーシャンと発します。

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