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世の中ってのは歪んでいく一方で、インターネットというものはまさに脅威ですな。
ハイテクなイジメなんてものは親も先生も管理できません…
こんな新旧交代の時代に思春期を迎えているキッズたちは、一体どんな気持ちで日々を送っているのでしょう…
いやいや、大人だってこの脅威にしっかり踊らされています。
画面上の批判や攻撃という瞬間的な快楽で何か得るもがあるのかな…?
あらゆる全ての争いは、必ず双方にしこりを残すものです。
ストレスをパソコンにぶつけるのではなく、ちゃんと手足を動かす方がいいね。
そうね、たとえばギターを弾いてみるとか、部屋にこもってないで散歩してみるとか…
そしておれは、新聞もテレビも信じないよ。
溢れる情報の選択は学校のテストじゃないので、100点満点は存在しません。
生きるってことは、常にセンスを問われます。

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♪If the kids are united then we'll never be divided~
「もしキッズたちが団結したら、もはやみんなが分断されることはない」
SHAM69の2ndアルバム「THAT’S LIFE」の、今手に入るCDではボーナス・トラックに収録の、当時ではシングル曲にして代表曲が、この「IF THE KIDS ARE UNITED」
セックス・ピストルズの「ホリディズ・イン・ザ・サン」と、ストゥージズの「ノー・ファン」を合体させたようなイントロで始まる曲です。
この曲のテーマはまさに、今を生きるキッズたちにももってこいだと思います。
パンクバンドの多くは上からものを言うスタイルでパフォーマンスを展開しますが、SHAM69の場合は非常にポジティブで、その視線を落としてオーディエンスと肩を並べる事で支持を集めていました。
ロンドンパンクが衰退しかけた1978年に突如現れた彼らは、まさに正統派パンクと言えるでしょう。
しかし、そんな彼らの姿勢とは裏腹に、ライブの度に起こるファン同士の喧嘩や騒動を見かねて、Voのジミー・パーシーは涙ながらに(本当に泣いた)1979年に早々と解散。そして翌年にはスピード再結成!(なんだそれぇー!)
労働者階級に生きるキッズたちの兄貴分的存在が、まさにこのSHAM69だったのです。
B級パンクと言うなかれ!彼らの姿勢は海と世代を超えて、今でも生き続けています。


If The Kids Are United / SHAM69 1978年
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プロフィール

※※だいら 〇〇ヒロ

Author:※※だいら 〇〇ヒロ
あたくし、生まれも育ちも東京は武蔵野、北多摩北地区北部、姓は※※だいら、名を〇〇ヒロ、人呼んでバーテンのオーシャンと発します。

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