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昨日は去年の6月まで一緒にバンドをやっていた仲間が加入したバンドを観に下北沢まで足を伸ばしてきました。
かつての戦友もそれぞれ新たな戦場で戦っているようです。
そんな彼の加入したこのバンドはしばらく活動を停止していたようで、元々何度か競演していたどころか、所属していたレーベルも一緒だったので多くの接点があったバンドでした。
再始動一発目のライブがいきなりワンマンというのもインパクトとしてなかなかスゴかったのですが、それ以上に内容も、ブランクや新加入を感じさせないものがあって、これはおれも浮かれていてはイカン!と思わされたのでした。
バンド名や名前は伏せていますが、加入したメンバー以外はカナリの年齢でして、それでも腐ることなく何度潰れかけても立ち上がれる足があるというのはホント、尊敬に値します。

バンドっていうものは何人かの集団を指しますが、集団も崩していけば個人になるわけで、その個人それぞれには親兄弟がいたり、見た目には分からない人生の歴史と背景が誰にでもあり、それはバンドに関わらず全ての人がそうなんですね。
バンドにせよ仕事にせよ、隣にいる人間を信用できなければその関係は必ず崩れます。
人間関係の維持というものは実は絶妙なバランスで成り立っているもので、崩壊のきっかけはほんの些細なことだったりするのです。
バンドは基本的に組まされるものではなく自ら組むものなので、ことの発端は全て個人の意志の集まりです。
そんな意志を一貫して通すためにはやはり、いつも隣にいる人に対して一目置ける要素をたくさん見つけることは必要なことだと思うです。
隣人を軽視したり、されたり、尊敬できないメンバーとなんて、バンドで何かを作り上げていくことはなかなかできないはずです。
そして、自分を必要としてくれている人達がいるということに感謝する今日この頃です。

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そうそう、ポリスが再結成すると思っていたら、今度はリプレイスメンツも再結成するそうで、本日の関心事の一つです。
リプレイスメンツとは、1979年に米ミネアポリスで結成されたバンドで、初期のパンク~ハードコア的なアプローチの時期と、中期以降のフォーク・カントリー・ブルース色の強い時期にファンも二分されます。
やはり10代の頃は初期のパンクなリプレイスメンツが好きでしたが、二十歳くらいを境に中期以降の方に傾倒していったおれです。
再結成の噂を聞いて、久しぶりにそんな彼らの1stアルバム「Sorry Ma,Forget To Take Out The Trash」を聴いて、肩透かしを食うかと思いきや、やはりカッコイイ!
この当時で16歳のトミーのベースは若さの勢いだけでなく、センスもリズム感も素晴らしいものがあります。
一曲目の「Takin'A Ride」で、タイトル通り、
♪Takin'A Ride~Takin'A Ride~Takin'A Ride!!!
っていう、ポール・ウェスターバーグのシャウトを聴いていて、おれは一体何に乗り込んだのか?何に乗車したのか?と、考えると、モリスの乗り込んだのでした。
走り出したらもう止まりません。


Takin'A Ride / The Replacemants 1981年
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プロフィール

※※だいら 〇〇ヒロ

Author:※※だいら 〇〇ヒロ
あたくし、生まれも育ちも東京は武蔵野、北多摩北地区北部、姓は※※だいら、名を〇〇ヒロ、人呼んでバーテンのオーシャンと発します。

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