上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
おととい下北沢シェルターに来てくれたみなさん、どうもありがとうございました。
ライブハウスでのライブを重ねていく度に手応えを確実に感じています。
常に初心の楽しさを忘れないよう心がけてライブに挑んでいますので、今後ともよろしく!
本日はまた国分寺ラバーソールに帰ってきます。
今日も初心者マークを付けて演奏します。

昨日、飲みながら某友人とダウンピッキングについて話をしていたので…
超大本命ラモーンズです。
どんなに素晴らしいバンドでも、聴く順序とかタイミングが良くなかったりするとハマれなかったりします。
どっぷり首まで浸かるには先入観と聴く順序があるようす。
感動には人それぞれありますが、おれ自身の見解によるラモーンズマニアになるための方程式を紹介します。

★まず、『ラモーンズマニア』をはじめとする手ごろなベスト盤を、曲の違いが分かるくらいまで繰り返し聴きます。(ラモーンズの曲は、どこを切っても同じ「金太郎飴」と言われ続けているので、一聴しただけでは全部同じ曲に聴こえます)

★なんとなく曲を覚えてきたところで、現在数あるライブ盤の中から『LOCO LIVE』を選んでCDプレーヤーに挿入、再生します。そして曲頭の1-2-3-4の連呼にコケて笑ってください。ここでコケたままの人はラモーンズマニアにはなれそうもないです。聴き終わった時に、これまでに味わったことのない変な爽快感を得られれば、もう身体の半分はラモーンズマニアです。

★ここまで聴いた、『ラモーンズマニア』(ベスト盤)と『LOCO LIVE』を照らし合わせると、ライブで演奏されている曲の多くが1stアルバムから選ばれえています。ですので1stアルバム『ラモーンズの激情』を聴きましょう。

★『ラモーンズの激情』の音はどこかモコモコした印象があるはずです。2ndアルバム『リーブ・ホーム』を聴いてください。ラモーンズ本来のポップセンスが見えてきます。さらに3rdアルバム『ロケット・トゥ・ロシア』まで行くとレコーディングも曲もさらに洗練され、素晴らしい優れたバンドなのだということがここまで来れば容易に分かります。

★初期のライブ盤『It's Alive』を聴いてください。『LOCO LIVE』に比べるとスピード感はないものの、とてつもない疾走感があります。これは演奏スタイルに起因するものです。ここでラモーンズがなぜスゴイと言われているのかを伝説ではなく真実として理解します。

★その演奏スタイルを確認するために、70年代と90年頃のライブ映像を鑑賞してください。ピックを持つ手の動きに大きな違いがあり、どういった演奏スタイルの違いなのかが目で分かります。70年代の映像ではギリギリまでダウンピッキングを刻むジョニーとディーディーの姿に無条件で惚れるはずです。

★せっかくなので名盤は抑えておきたい。4th『ロード・トゥ・ルーイン』5th『エンド・オブ・ザ・センチュリー』まではラモーンズマニアの義務です。

★80年代は低迷期とはいえ、隠れた名曲を多く輩出しています。気になる曲やアルバムはやはりチェックします。えーい!全部買ってしまえ!

★最初に聴いている『LOCO LIVE』は、アルバム『ブレイン・ドレイン』のツアーのライブです。このアルバムも必聴盤です。

★90年代以降の3枚のアルバムはどれを取っても聴きやすく、音圧のある現代風な音なので何の抵抗もなく聴けるはずです。全曲60年代のカバーでまとめられた『アシッド・イーターズ』を聴いて、その原曲を追っていくと、ラモーンズのルーツが全て分かります。

★ラストライブの映像を見て号泣してください。不変であることを22年も続けてきた彼らに感動します。

と、おれがラモーンズマニアになった経緯です。
初めて聴いて「これならできる!おれも曲を書いてバンドをやって続けよう」っていうふうに完全に洗脳された大本命がラモーンズです。
ある意味人生を狂わすキケンなバンドですよ。
解散を発表してからの来日ラストツアーでのライブの後、搬入口で出待ちなんかして、何度もサイン書いてもらったりして…
何回も足運んで、早く会場に行って壁に耳付けてリハも聴いたりしてね。
おれにとっては完全にアイドルでしたから。
なんかこの内容ってラモーンズ好きの人じゃないと面白くないよね…
大変申し訳ない、本当に自分勝手な内容の文章です…
知りたきゃウィキペディア見ればいいのか!
次回からちゃんとします。

3312716300.jpg


やはりラモーンズで初めて聴いた曲には思い入れがあるものです。
オリジナルアルバムだと、4th『ロード・トゥ・ルーイン』に収録の「I Wanna Be Sedated」
ラモーンズの曲は「I Wanna~」というタイトルの曲が非常ーーーに、バカみたいに多く、常に何かをしたい人達だったのですね。
おれだって、バンドがやりたい。スタジオで音を出したい。ライブをやりたい。ステージで注目されたい。レコーディングしてCDを出したい…こんなふうに来ているわけで、人生には必ず「I Wanna~」が付きまとうのです。もしも生きていて「I Wanna~」がなくなったら、それは諦めてる時なんです。
コレはまさしくラモーンズから学んだ哲学だね。
みんな!「I Wanna~」を持ち続けよう!
なんか、ここだけ書けば良かったかな…


I Wanna Be Sedated / The Ramones 1978年
スポンサーサイト

04/13|MOLICE 07||TOP↑
プロフィール

※※だいら 〇〇ヒロ

Author:※※だいら 〇〇ヒロ
あたくし、生まれも育ちも東京は武蔵野、北多摩北地区北部、姓は※※だいら、名を〇〇ヒロ、人呼んでバーテンのオーシャンと発します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。