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パンクをテーマに10回書いたのでまとめます。
このくらいでまとめていかないと過去に書いたものを振り返らないだろうからちょうどいいね。
しかし、パンクと決めて書くのはキツかった…
だって、今は特にパンクがどうこうっていう音楽の聴き方はあまりしてないんだもん。
前回も書いたけど、初期衝動的な音楽って全部パンクって言えちゃうし、○○パンクとかそういうカテゴリーではなく、パンクロックって言ったらおれなんかは、セックス・ピストルズから派生したその周辺の音楽と集団って認識してるので、それ以前も以後も含んでしまうと、じゃあストーンズもディランもオアシスもストロークスもパンクってことになっちゃう。ロックって付く音楽はほぼ全部パンクロックなんだよ。
本当はそのことを書けば終わりだったのよね。
でもね、本物のパンクってのは実は身近にいたりして、全然売れてない日雇い肉体労働のパンクロッカーたちの方が、大金を手にしたパンクスよりもよほどパンクで、実生活の危険度も含めてパンクなんだよね。
成功してるヤツってのは絶対にどこか真面目だったり、賢かったり、マメだったり、パンクらしからぬ素性を持っているわけで、楽器も弾かないプー太郎の中に実は本物のパンクスは存在します。
おれはというと…そういう意味じゃ生き方も生活も全然パンクだとは思っていません。とてもなりきれません。

この10回で挙げた曲を見てみるとまた面白いことが分かるかな…

1,Moon Over Marin / Dead Kennedys 1982年
2,Alternative Ulster / Stiff Little Fingers 1979年
3,Nice n'Sleazy / The Stranglers 1978年
4,If The Kids Are United / Sham69 1978年
5,White Man In Hammersmith Palais(ハマースミス宮殿の白人) / The Clash 1978年
6,Kiss Me Deadly / GenerationX 1978年
7,Takin'A Ride / The Replacemants 1981年
8,Stream of Whiskey / The Pogues 1984年
9,I Wanna Be Sedated / The Ramones 1978年
10,自衛隊に入ろう / 高田渡 1969年、You're No Good / Bob Dylan 1962年

半数が1978年発表の曲ですな…
見る限り、オーソドックスなパンクナンバーを挙げていないようです。
この中でも「If The Kids~」はパンクアンセムナンバーかな…
パンクロックの誕生が1976年とされていて、1977年に多くのオリジナルパンクバンドがシングルやアルバムをリリースし、この年がパンクロック元年、パンク年と言われている。
セックス・ピストルズやダムドといった強力なパンクロックの曲が挙がっておらず、ストラングラーズも挙げているのが3rdアルバムからで、このアルバムでも充分強力ですが、最もパンクを彷彿させている2ndではない。
自分で挙げたテーマに対し、少しひねくれていたかな…と思います。
どの曲も名曲で好きな曲であることには間違いありません。

次回からはもっと楽に書いていきます。
パンクってボロいラジカセとかで手軽に聴けるのにテーマが重いということの再確認でした。
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04/19|MOLICE 07||TOP↑
プロフィール

※※だいら 〇〇ヒロ

Author:※※だいら 〇〇ヒロ
あたくし、生まれも育ちも東京は武蔵野、北多摩北地区北部、姓は※※だいら、名を〇〇ヒロ、人呼んでバーテンのオーシャンと発します。

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