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ブログ書くのはちょっと久しぶりです!
昨日、先週と国分寺RUBBER SOULへ足を運んでくくれた皆さん、どうもありがとうございました。
ちなみに、各ライブのセット・リストはモリスGuのタケダ氏のブログの方に毎回載っていますので、そちらもチェックしてみてください。
見ての通りかなりの曲数をこなしているわけでして、一度国分寺RUBBER SOULへ足を運んでいただければ、現時点でのバンドの色が伺えるかと思います。
そして、次回のライブは5月31日(木)下北沢BASEMENT BARで行います。
21時くらいの出番となっていますので、ぜひとも足を運んでいただけたら幸いでございます。

昨日はライブが終わって飲んでいる間に事件がありました!
テレビを全然見ないおれの数少ない好きなテレビ番組の中に「タモリ倶楽部」がありまして、その中のコーナー「空耳アワー」はもちろん大好きなわけです。
その「空耳アワー」でついに出ました!4年振りらしいです…ジャンパーが!これから夏だってのにジャンパーかよ!ってな感じですが…
早速、昨日の放送の画像を検索してチェックしたのですが、確かにネタは面白い。でも、コレを凌ぐネタはこの4年の間にたくさんあったような…今思い出せる範囲でもジャンパー級の強烈なネタは3つはあったぞ!
全てはタモさんは気まぐれなんですね。そんなダラダラした感じがこの番組の最大の魅力なんですが。
実力だけでない時の運も味方にしなければ、この世の中は渡ってはいけないということを改めて学習しました。
あのビートルズでさえ、レコード会社のオーディションに落ちた経験を持っています。
彼らでさえ、運や人の気まぐれをコントロールできる神ではなく、生身の人間なのです。
そんなわけでして、やっと手に入れたビートルズの「アンソロジー1」を聴いています。
コレ、前に聴いたのっていつだろう…まだ10代の頃、高校の同級生の友達の家で聴いたのは覚えてるけど…当時は何を思って聴いていたのかは分からないですが、今改めて聴くとめちゃくちゃ面白いですわ!やっぱ、自分で買って聴く耳を持ってシッカリ聴かないと、音がただ流れてるだけで聴いた気になっちゃって、それだけで終わるんだね。
まだアンソロジーシリーズも1しか手元にはないですが、コレはただのマニアのためのレア音源集ではないです。もちろんベスト盤のようなヒット曲の寄せ集めでもなく、まるで人物の歴史を辿った映画を音で観ているかのようです。
人生とは一言では言い表せないとはまさにこのこと。

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「空耳アワー」から今聴いている「アンソロジー1」まで強引に引っ張ったぞ!
聴いて真っ先に感銘を受けたのは、1958年にビートルズの前身のバンド、クオリーメンが自主制作したレコード音源です。
今みたいに手軽にレコーディングができない時代に、みんなでお金を出し合って一枚だけ製作した78回転という特殊なのレコードを、でき上がった時に嬉しくてメンバーが一人ずつ回しながら眺めていたというふうに、日本盤の解説には書いてありまして、こういった嬉しさみたいなものは、バンドなんかをそこそこやってきている人であれば誰もが経験していることだったりして、原点は同じなんですな。
思えばおれも18歳で初めてちゃんとしたレコーディングをした時に渡された、デモ音源となるカセットテープに録音するためのマスターのCD(当時はカラオケ屋なんかにも置いてあったその場で作れる簡易CDみたいなやつ)を聴くことがなくとも、今でも大事に保管してあるな~なんて思ったりもしました。
そんな若いソウルを「アンソロジー1」のディスク1の3トラック目、「That'll Be The Day」から伺えます。粗悪な音ながらも、ここに賭けている意気込みというものは何よりも純粋だったはずです。
そしてバンド名を途中、ザ・ビートルズと改名し、世界を飲み込むまでには、ここからさらに4年の歳月を要します。
4年の歳月……「空耳アワー」でジャンパーが出ていなかった期間と同じというこの偶然!


That'll Be The Day / The Beatles(クリオーメン) 1958年

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プロフィール

※※だいら 〇〇ヒロ

Author:※※だいら 〇〇ヒロ
あたくし、生まれも育ちも東京は武蔵野、北多摩北地区北部、姓は※※だいら、名を〇〇ヒロ、人呼んでバーテンのオーシャンと発します。

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