上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
ニューオーダーが解散らしいです…
最近二枚のアルバムが時代のニーズに応えた非常にイイ作品だっただけに今後も期待していましたが、非常に惜しいバンドです。しかも、一度も生で見れませんでした。残念です!
ジョイディビジョン~ニューオーダーという流れも含めて、活動していなかった期間が90年代は長かったですが、不動のメンバーで30年という活動期間はイアン・カーティスの死を乗り越えた復活も含めて驚異的と言えるでしょう!
ピーター・フック(B)とバーナード・サムナー(G.Vo) の不和とのことですが、30年も一緒にやってて、不和って一体なんだろう…熟年離婚の域ですわ!
おれにとってニューオーダーと言えば、ピーター・フックの概念を打ち崩したベーススタイルですかね。
一曲の中で12フレット以降を弾いている時間が70%を超えているでしょうか…要するに、単音のギターフレーズのようにベースを弾くという、誰も特に真似をしたがらないスタイルこそがニューオーダー。
CDを聴いて「コレ…ベース二本入ってるけどライブでどうやってるの…?」なんて思ってビデオ買ったりして、シッカリ投資させられちゃいました。それも彼らの技術ですよ!
曲のコードもリズムもいたってシンプル。なのにめちゃくちゃキャッチーな日本人好みな甘いメロディと不思議な音世界。
テクニックそっちのけで、あくまでセンス一点張りの、思いつくやれる範囲でカッコイイことをやってしまうという、背伸びをしない無理のなさが魅力のニューオーダーはやはりおれのお気に入りです。
ニューオーダーがいなければ、小室系も電気グルーヴも日本に存在しなかった可能性は非常に高いです。
80年代以降の日本の音楽シーンのみに関わらず、文化にも多大な影響を与えたことは間違いありません。

ルールや法則にとらわれなくても音楽はできちゃうっていうことをこのバンドは教えてくれました。
それが必ずしもおれがやりたいことだとは限りませんが…
でも、型にはまらず柔軟だということはとても大事です!

本当ならここでジャケをペタっと貼り付けて…というのが文章の流れなのですが、10回区切りでまとめてるので、今日はその作業はおあずけです。
過去10回のブログをまとめます。

No Good Trying(むなしい努力) / Syd Barrett 1970年
絶妙なスペース , Ms.PANIC / MOLICE 2007年
All Along the Watchtower(見張り塔からずっと) / Bob Dylan 1967年
浮雲男 / エレファント・カシマシ 1989年
New Coat of Paint / Tom Waits 1974年
That'll Be The Day / The Beatles(クリオーメン) 1958年
Money / Pink floyd 1973年
Je t'aime moi non plus / Serge Gainsbourg,Jane Birkin 1969年
It's My Life / The Animals 1965年
ミュージック・ファイター / JUDY AND MARY 1998年

前10回をパンクロックって括ってやっていただけに、今回は選曲の自由度が高いです。その中でも異色なのがジュディマリとやっぱり我らがモリスですかね…?いや、クリオーメンってのもなかなか異色だぞ!
しかし、ブログってのをこんなふうに書いてみると、過去を振り返れるんですね。シド・バレットのことを書いたのなんか随分前に感じるもんな…なんて、つい二ヶ月前のことを遠い目で見ながらシッカリ先のことを見据えていかなくてはいけませんね!

あれ…前にもこんなこと書いたぞ。
日を置いて同じことをパソコンの前でつぶやく…まさに机上の空論ですな!
イカンイカン!
スポンサーサイト

06/23|MOLICE 07||TOP↑
プロフィール

※※だいら 〇〇ヒロ

Author:※※だいら 〇〇ヒロ
あたくし、生まれも育ちも東京は武蔵野、北多摩北地区北部、姓は※※だいら、名を〇〇ヒロ、人呼んでバーテンのオーシャンと発します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。