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久しぶりに書いていなかったブログを書こうと思って書きました。
間が空いていたので、内容のあることを書こうと思い、考えながら気合を入れて2時間近く掛けて書いたのですが、エラーで消えてしまい、原文も残ってません。
すこぶるパソコンの調子が悪いのです。
消えたことが分かった瞬間、ついマウスをぶっ壊してしまいました。
世界ではもっと大きな問題を抱えているのに、自分はとても小さな人間だなと…
この部屋ではおれという宇宙で大戦争が巻き起こっています。
大好きなキンクスを聴きながらです。

あ!この間、渋谷チェルシー・ホテルに観に来てくれたみなさん!どうもありがとうございました。
おれは本家チェルシー・ホテルに行ったことはありません。

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イライラしたときに気分を落ち着かせてくれる曲って誰にでもあるのかね…?
キンクスのオリジナル・アルバムとしては8枚目のアルバム「アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡」というアルバムの9曲目の「マリーナ女王の帽子のような」という曲を聴けばおれは一発でおとなしくなります。子守唄のようなものですかね。
思いっきり邦題で書き連ねてますが、キンクスは英国のバンドです。
やはり天才、レイ・デイヴィスは凄いです!
このアルバムはいわゆるコンセプトアルバムでして、19世紀末、世界のジャイアンだったイギリスの栄光の裏にある、一般市民の生活と洗脳された兵士の苦悩の非常に深いメッセージが込められた物語です。
アルバムの後半に登場する、前に挙げた「マリーナ女王の帽子のような」という曲では、この時代の世界の大国、大英帝国の低級層の婦人や紳士は、王室の人物や大物政治家と同じ帽子を身につければ、それだけで高貴な気分を味わえる…けど、その市民たちは、その日食べるものもままならない生活を強いられている…とった描写を簡潔に捉えてている。
この曲の主人公の婦人は、その女王と同じ帽子をかぶるだけで満足感と幸福感に満たされるのである。
なんだか人間なんて金や地位だけを追えばどこまで行っても満足しないし、でも逆に貧しい層の小さな世界に充足した人がいたりして、結局人間が満たされる時っていうのは、自分自身の地位や立場、身の程を知って、その中での楽しみや、満足を見出したときなのかな…なんてことを漠然と思ってしまう。
それって向上心がないってことなんじゃないの?なんて思ったりもするけど、それを見出した人を邪魔したり、入れ知恵したりすするのが悪なんじゃないかな…なんてことを思う。
それは低級層だけでなく、高級な地位にだって与えられた役割があるのだから、欲があるというのはそういうことだ。
悲しいことに、高級な地位の人間の欲というのは必然的に低級層に直接響いてくる。
うーん…日本の今の政治なんてまさにそうなんじゃない…?一般市民にとっていらないものが余りに多い気がする…
貧乏人も金持ちもそれぞれの苦悩があるわけで、結局自分を満足させるのは自分自身なんだね。

とまぁこの「マリーナ女王の帽子のような」という曲を聴くと、いろんなイライラや欲求を浄化させてくれるわけです。
はぁ…やっとイライラが収まった!
ちなみにマウスは何個か予備があるので大丈夫です。
壊しても平気なものを何気なくに選んでいるんで、実は冷静だったりして。


She Bought A Hat Like Princess Marina / The Kinks 1969年
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プロフィール

※※だいら 〇〇ヒロ

Author:※※だいら 〇〇ヒロ
あたくし、生まれも育ちも東京は武蔵野、北多摩北地区北部、姓は※※だいら、名を〇〇ヒロ、人呼んでバーテンのオーシャンと発します。

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