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ラモーンズ、ストーンズ、ベースボール。
この三つを話し始めると、おれの話は長くなります。

北海道日本ハムファイターズ
千葉ロッテマリーンズ
福岡ソフトバンクホークス
西武ライオンズ
東北楽天ゴールデンイーグルス
オリックス・バファローズ

以上、順番は上から今日までの日程のパ・リーグの順位なのですが、言いたいことはペナントレースのことではありません!
北海道、千葉、福岡、東北。地域名を冠打ったチームは地域密着に成功し、観客動員を伸ばしています。
オリックスに関しては本拠地が神戸なのか大阪なのかはっきりしないとかそんなことではなく、近鉄との合併などで、それまで持っていた愛着を失った人も多く、それ以上に関西全土を見方に付けている阪神がある。よって、大阪オリックスにしたところであまり影響はない気がする…
いちばんの問題は西武。なぜいちばんが西武かって…それはおれの地元で、生まれてこの方西武の野球ばかりを見てきたおかげで人生の一部だからです。
今、西武ファン、パ・リーグファン、野球ファンの間で囁かれているのは、この西武ライオンズというチーム名の呼称。
やれ、埼玉西武ライオンズがいい!とか、いやいや所沢西武ライオンズがいい!などという討論が繰り広げられている。
しかしおれにはどっちの呼称にも愛着が沸きません。なぜならばおれの地元であり居住する地域は、西武線沿線の東京多摩地区だからです。
そもそも西武とは何か?それは企業名であり、西武鉄道をはじめ、西武デパートはもちろんパルコやらプリンスホテルやらをひっくるめた西武グループという大会社なのですが、西武という名前自体には「武蔵野の西」という意味があり、武蔵野とは大まかに、荒川と多摩川の間の地域のこと。
西武鉄道の結ぶ線というものを見ると分かるように、池袋から秩父、新宿から川越、この二つの線がクロスするところが所沢で、さらに国分寺や拝島へと枝分かれしている。
このように、西武鉄道の通る路線というのが武蔵野の西地区をカバーしているので、西武という呼称に関しては地域名を抑えているのです。
よって、埼玉にしてしまうと多摩地区をカバーできず、所沢では都市としての規模があまりに小さく、ベイスターズの横浜や旧オリックスの神戸には都市名としては到底敵わない。
それだったら武蔵野西武ライオンズでいいじゃないか!などという案も実際に出てきていますが、武蔵野というのは東京もほぼ全域をカバーしていて、そうなると東京には読売ジャイアンツとヤクルトスワローズがあり、この二つの球団の了承が必要となりますが、プロ野球の世界を牛耳っている前者は特に頑なに拒否することでしょう。
それ以上に、前にも挙げたように西武というのは武蔵野の西という意味がある上に武蔵野を付けてしまうと、まるで東京都西東京市みたいな地域名ゴリ押しのヘンテコな名前になってしまう。
だからおれは、西武ライオンズのままでいいんじゃないかなって思う。
「西武」という企業名に含まれたその意味の認識を広げることが地域密着につながる鍵なのではないでしょうか。
武蔵野に在住のみんな!西武ライオンズを応援しよう!
そして、試合に勝ったときには共に肩を叩き合おう!

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ついに出ちゃった!大本命!
こっから長~いラモーンズの話?って思うかもしれませんが、ほどほどにしておきます…
このアルバムは記念すべき1stアルバムですが、正直言うと初めてラモーンズを聴く人にはこのアルバムはオススメしません。
多くのガイドブックにはこのアルバム一押し!みたいに書かれていますが、このアルバムからラモーンズを聴く人はマニアにはなりません。
その辺の話は前に書いたブログを参照ということでお願いします。
ラモーンズといえばあの前髪パッツンな髪型。この髪型といえばジョニー・ラモーン。ジョニー・ラモーンといえば野球好き。このジャケットのいちばん左がその人です。
そう、彼もまた地元の球団を応援していた。名門ニューヨークヤンキースですね。
日本に来日の際には東京ドームで巨人戦を観戦していたようです。
2004年にこの世を去っている彼は、巨人戦で松井秀喜を見て、2003年にヤンキースに入団した松井のユニホーム姿も見て、この世を去ったわけですね。
まずい…話が長くなるから修正!!
「ラモーンズ」「野球」というキーワードでおれが連想する曲といえば、このアルバムの2曲目に収録されている「Beat On The Brat」。
なぜかって?それは是非聴いてみてください。
でも…この曲で歌われているようなバットの使い方をしてはいけません。
ジョニー・ラモーンという人は、ギタリストでありながらギターソロは一切弾かず、バンドに曲も提供せず、それでも、いや、だからこそ22年間ラモーンズの顔でした。
彼はこのバンドに於いて、音楽云々の理屈や理論ではなく精神的支柱だったのです。
おれはこの人を今のプロ野球選手で例えるならば、引退宣言したヤクルトの古田敦也なんじゃないかなって思います!
この古田敦也という人も間違いなく今の日本プロ野球界の精神的支柱ですからね。
天性の実力や能力だけでは人間は人間を魅了しません。

そうそう!余談ですが、一時ウワサで西武ライオンズの本拠地が京都に移転!?なんてことも囁かれた時期がありましたが、京都は無理ですよ!だって、京都も関西だから阪神のホームグラウンドだもん。
もし仮にそんなことが起きたら、おれは西武ファンからヤクルトファンに亡命します!だって、都営13号線が開通したら神宮球場まで乗り換えなしで30分足らずだもん。
でもね、ヤクルトはスワローズだけに燕市!政令指定都市になった新潟市の隣の燕市に本拠地を置いて、北陸ヤクルトスワローズなんてことになれば、あの辺りは相当盛り上がるだろうな…なんて思う。
そしたら読売を応援?いやいや。もう野球は見ません!
FC東京を必死に応援します。
東京も所詮いち地方都市ですよ。おれはそんな一市民なだけです。


Beat On The Brat / The Ramones 1976年
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プロフィール

※※だいら 〇〇ヒロ

Author:※※だいら 〇〇ヒロ
あたくし、生まれも育ちも東京は武蔵野、北多摩北地区北部、姓は※※だいら、名を〇〇ヒロ、人呼んでバーテンのオーシャンと発します。

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