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昨日、秋葉原まで足を運んでくれたみなさん。どうもありがとうございました!
バンドの方向性がより明確になりつつあるので、これからはさらに安心して我々の製品をお届けできるかと思います。
横浜、下北沢、吉祥寺と、楽しみにしていてください!!

ブログというものを書き始めて半年近くになりますが、間隔を空けて書いてみたり、続けて書いてみたり、けっこうバラバラなペースの上に、バンドのメンバーとしてのブログでありながら、かなり個人的な視点のものが多く、まるで個人所有のブログのように自由に書いてしまい、「こんな書き方でいいのか…」と、ちょっと考えた時期もありましたが、こういうスタイルがおれにとって最も自然なので継続してみようかと思います。
それと、このブログの設定なのですが、コメントを受付けない設定にしてあります。
ネット上でのコミュニケーションは非常に難しいですから。
中には反論したかったり、不快にさせてしまったりすることもあるでしょう。もちろん共感してくれている人もいるはずです。
なので、ライブ会場や、頻繁に出入りしている国分寺ラバーソールにてブログの感想等を受付けますので、遠慮なくおれを捕まえて気軽に声を掛けてみてください!
とまぁ、そんなブログの設定で不憫な点が、自分の書いている文面に対しての反応が分からなかったり、どれだけの人が見ているのか分からないことです。
そんな中、いつの間にか「拍手」という設定が追加されている…
なんだコレは…?と思っていると、その「拍手」が「拍手1」とか「拍手2」とか、はじめはメカに疎いおれは意味がよく分からなかったので放置していたのですが、どうやら見てくれた人が「拍手」を押すと増えていくのですね。
そこは共感してくれた人がいるのだなと解釈させていただきます。
中にはけっこう前に書いたブログを掘り下げて読んで「拍手」してくれている人もいるようで、「ちゃんと誰かが見ている人がいるんだな…」と、思うと少しは気が引き締まる思いでございます!
これまで通り、日々感じることを、今聴いている音楽と共に紹介しようかな…というテーマの下、継続させていただきます。
モリスの情報を入手しつつ、ヒマ潰しの読み物として楽しんでもらえたら幸いでございます。

「拍手」をしてくれた人に感謝の返事を出せないので、お礼の言葉と代えさせていただきます。

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生き様とか姿勢が好きなのはストーンズとラモーンズでして、現時点で音楽的にいちばん好きなのは恐らくこのキンクスです。
やはり歌モノのロックで、そこに民族のカラーを伺えると好きになる傾向があります。
そんなキンクスの中でも取り分け好きなアルバムがこの「SCHOOLBOYS IN DISGRACE 不良少年のメロディ ~愛の鞭への傾向と対策」です。
1970年代のキンクスはセールス面では上手くいってませんが、全て名作です!
要するに、セールスと作品の良し悪しは平行しません。音楽を聴く人個人の感覚や個性で良し悪しが決まるような気がします。
おれ個人の観点から言うと、ビルボードやオリコンでしか音楽を選べない人は、純粋に音楽を楽しめてないのかな…なんて思ったりもします。
好きな音楽というのは、自ら調べて、自らの足を運んで情報を収集して、自らの耳で聴く。多数決の価値観ではなく、個人の価値観を持って音楽を聴いている人が音楽好きなのではなのではないでしょうか?
発掘から発見があると、その音楽は流行り廃りではなく一生自分のものになります。
1960年代のキンクスはロック好きであれば誰でも通る道なのですが、このセールスに失敗していた1970年代のキンクスは情報が少ないだけに、おれにとっては発掘した中の大発見だったわけで、そんな発見が楽しくて、まだ知らない音楽を発掘することに病み付きになるのです。
この「SCHOOLBOYS IN DISGRACE 不良少年のメロディ ~愛の鞭への傾向と対策」というアルバムですが、これもまた、彼らが得意とするロックオペラ、コンセプトアルバムでして、フロントマンのレイ・デイヴィスの弟にして、このバンドのリードギタリストのデイブ・デイヴィスの、同級生の女の子を妊娠させて高校を退学になったという実体験を元にした学園ストーリーが綴られています。
そんな中に、「No More Looking Back」という曲があります。
この曲は、主人公の退学が決まり、送別会では仲間がみんな集まって別れを惜しんでくれたのに、しばらく経って街ですれ違った同級生達に自分の存在を気付いてもらえない…そこで、過去にすがって生きていてはいけないと気付く主人公の少しだけ大人になった姿を歌っています。(カナリお大まかですが…)
振り返るのはやめにしよう。と、歌っているこの曲の内容に対し、ブログとか日記をつけるっていうのは、けっこう過去に後ろ髪を惹かれている行動にも思うのですが、生きている時っていうのは、常に未来を想像しながら過去を振り返っているもので、過去の失敗から多くを学ぶものです。過去が成功だらけではやっぱりそこにすがってしまう気がします。
おれも後でこのブログを見て、「あぁ、こんなこと書かなければよかったな…」なんて思えた方が、もしかしたら先に成功があるのかもしれません。
ブログを書くという、過去を振り返る作業もコツコツと積み重ねていけば何か大きな発見に結びつくような気がします。

タイトルと最後の締めがあまり上手に結びつきませんでした。
ちなみにこのアルバムジャケットのポップなイラストを手掛けているのは、元Tレックスのパーカッショニストのミッキー・フィンだそうです。


No More Looking Back / The Kinks 1975年
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07/21|MOLICE 07||TOP↑
プロフィール

※※だいら 〇〇ヒロ

Author:※※だいら 〇〇ヒロ
あたくし、生まれも育ちも東京は武蔵野、北多摩北地区北部、姓は※※だいら、名を〇〇ヒロ、人呼んでバーテンのオーシャンと発します。

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