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おととい吉祥寺曼茶羅に来てくれた多くの皆さんをはじめ、共演したバンド、ナイス選曲のDJ、それと企画者のメリルの皆さん、どうもありがとうございました。
暑い夏にMOLICEのライブはまだまだ続きます!
ホームページで来週のライブもその先のライブもシッカリチェックしておいてね。

実はこの2、3日、自室のCDプレーヤーの調子が悪く、無音の生活を送っています。
ついこの前、オーシャン・カラー・シーンのある曲が無性に聴きたくなりまして、中古CDを探して見つけて買ったのですが、あまり聴けていないので残念です…スタイル・カウンシル調の曲と言えば、ブリットポップ通には「あ、アレね…」なんて分かってしまいそうなオサレで超カッコイイ曲です。
しかしまぁ無音状態の部屋というのも悪くないですよ。
向かいの家の屋根の修理をする音が聞こえてきたり、セミの鳴き声とか近所のチビッコの騒ぐ声なんかが聞こえてきたり、家の前を通り過ぎる車の音がハッキリと聞こえてきたり…
当たり前ですが音楽が鳴ってなくとも音は生活の中にたくさんあるのですね。
無音状態は決して無音じゃないってことです。
なぜならば、地球は生きていて呼吸をしているからなのだ!
はい、そんなふうに自然発生する音というものを考えていると、ここ数日マトモに雨が降ってないな…などと思い、部屋の窓の向かいのコンクリート塀を打ち付ける雨音と、屋根に落ちた雨が雨樋を伝いながら水滴をテンポよく漏らす音の混ざり合いを想像しながら、静かな部屋に雨音のBGMが欲しいな…などと考えたりもしています。
そのくせ、出掛ける時にはちゃんと止んで欲しい…などと、都合のいいことを考える身勝手なおれです。

こんないい加減なことを書いていると、小学生の時に毎日書かされていた日記を思い出します。
「今日は書くことがないので、何もないということを書きます」というふうにダラダラと何もないことの説明を、5日くらい連続で書いて提出したところ、めちゃくちゃ怒られましたね。
「どうせ毎日同じことの繰り返しなんだから、何ないのと同じです」とか言って、ほんと…屁理屈ばっか言う、クソ生意気なガキだったんですよ。先生もブッ殺したい気分だったかと思うんですよね。
でも、何もなくたって、本当に何もないなんて事はないんだよね。
何もないっていうことが、生きていればそこにはあるんだもん。

パソコンでしか音楽が聴けない生活を強引に謳歌しています。

Miss You / The Rolling Stones 1978年
She Bought A Hat Like Princess Marina / The Kinks 1969年
Beat On The Brat / The Ramones 1976年
中産階級ハーレム / JAGATARA 1989年
No More Looking Back / The Kinks 1975年
Dark Star / The Grateful Dead 1969年
Gone With My Wind / Dead Kennedy's 1986年
Ask / The Smiths 1986年
15歳 / Blankey Jet City 1995年
神々の詩 / 姫神 1998年

また10回書きました。キンクスが2回登場してますね。
大まかに年代が60年代から90年代に接近してきているような…そんな選曲。それと、おれって国内の音楽って比較的最近のものを好む傾向があるのかな…そういうつもりもないんだけど、主に80年代以降のものが多い気がします。
そんなことに気付くと、敢えて年代をさかのぼって行って、今夜辺りはナンシー梅木氏のブルージーな声に浸りながら暑い夜を過ごすのもいいかも…なんて思ったりもしましたが、CDが聴けないんだった!
調子の芳しくない、母親から譲り受けた40年物のレコードプレーヤーをちょいちょいと修正して、ゆっくりトム・ウェイツでも聴きましょうかね…
ちゃんとCDプレーヤーも修理しながらね。
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08/20|MOLICE 07||TOP↑
プロフィール

※※だいら 〇〇ヒロ

Author:※※だいら 〇〇ヒロ
あたくし、生まれも育ちも東京は武蔵野、北多摩北地区北部、姓は※※だいら、名を〇〇ヒロ、人呼んでバーテンのオーシャンと発します。

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