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ガリガリ君が売れすぎで工場を新設する。というニュースを見まして、みんなそんなに食ってるのかよ!と少々驚きました。
「ガリガリ君」とは周知の通りアイスキャンディーの名称ですが、この「ガリガリ君」という言葉を頭の中で連呼しているうちに、この名称の持つ言葉の響きの魅力になぜか取り付かれてしまいます。
恐らく氷菓子の食感から付けられた名称だと推測するのですが、パッケージのいじめっ子風なのに愛嬌のあるキャラクターも含めて、考えた人のセンスの素晴らしさに脱帽です!
さらにこのガリガリ君、アタリ付きで当たればもう一本もらえるシステム。
このアタリを出すおれの確率なんですが、過去10年で、絶対に10回も食ってないだろという中で、2回アタリを出したことを確実に記憶してまして、もう一回あったようななかったような…と曖昧ではありますが、確実にこの確率は高いだろ!と思い、調べてみたところ、アタリは30本に一本の確率だそうで、思えば昔から何かにつけて、無駄に引きが強いんだよな…などと思い出しました。
例えば、自動販売機でジュースを買い、立ち去ろうとすると背後から音が聞こえてくるのです。
ピピピピピピピピピピ…ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ…ピーーーー!!!
当たっちゃうんです。言ってしまえば、当たって欲しくない時にこそ当たってしまう。
仕方なしに比較的かさばらない缶コーヒーをもう一本いただいて、カバンにしまい、その日一日活動するのに少しだけ邪魔な荷物が増えている。
なんかおれって、アイスのアタリとか自販機のアタリで大事な運を使い切ってませんか…?
などとつまらない不安を感じることがあります。
ちなみに、悲しいことに鳥にフンをかけられる確率もけっこう高いと思います。
ガリガリ君に話は戻りまして、さすがにいい大人がアタリ棒を持って、コンビニにガリガリ君をもらいに行くのはいかがなものかな…と、そんなことを思うとアタリ棒の処分に困り、結果、なんとなくケータイのカメラでパシャっと撮った後には捨ててしまい、その写真も二度と見ることはありません。
そんなわけでして、おれがアタリを引いても無駄なんですよ!
この変な運を小学生くらいのチビッコに与えてやりたい。というか、中学生以下にしか当たらないようにならんものですかね。

アタリが出るとおれを少々戸惑わせてしまうガリガリ君なのですが、あのキャラクター同様になんだか憎めない奴なのです。
この週末はまだまだ続く残暑が厳しいようなので、久しぶりにガリガリ君でも食おうかしら…
また当たったらケータイのカメラで撮っておきます。
もう一度言うと、30分の1ですよ!

3830705001.jpg


某芸人さんが、自分の運の悪さの例えとして、CDを買ったら中身(ディスク)が入っていなかった。という、とてつもない低い確率の運の悪さを語っていましたが、おれがこのブラインドメロンのCDを買った時は、ブックレットと歌詞がなく、ペラペラなジャケットに解説と和訳だけが入ってまして、同じCDを持っている友人に指摘されるまではそういうモノなのだと思い、不良品だということにずっと気付きませんでした。よく考えれば和訳があって歌詞がないのって変ですよね。
あと、ディスクの内容が違うというのもありましたね。パンク系のCDを買ったのに、再生するとクラシックが流れてきまして、1曲目でそういう演出から始まってから本編の曲が始まるのかと思い、そのまましばらく曲名の分からないクラシックを聴いていたことがありました。
なんかアタリの話のはずなのに、なぜか運の悪さへと方向転換されてますが、どちらも確率ということでは転がる方向の違いだけなので、まぁ紙一重なことなのかなと思います。

さて、ブラインドメロンといえば、ニルヴァーナのカート・コバーン同様に90年代のミュージシャンで若くしてこの世を去ったシャノン・フーンの存在が多く語られるのですが、それ以前にバンドとしての完成度の高さを堪能できるバンドかと思います。
それにしても、この時代に活躍した人の歌詞ってなんだか凄く内向的なものが多いんですね。
このアルバムには代表曲の「No Rain」が収録されているのですが、これもまた非常に自虐的というか、虚無感を歌っていて、和訳しかない歌詞を眺めると「Cange」という曲は唯一かな…比較的前向きなことを歌ってます。

♪つらい人生と向き合うには自分を変えるしかない。

おれなんかは人生を辛いと感じることがあまりなく、そういう時代に生きていることに大いに感謝すべきなのかと思うのですが、変えたいとか、こうなりたいといった変身願望はやはりあります。
実際に目指していたものに変われたとしても、新たな欲求は必ず生まれてくるだろうし、満たされないということは実は素晴らしいことで、そこからエネルギーが発生されるのだから、常に内なる欲求は持ち続けたいなとは考えています。

やたらと引きの良いおれですが、ギャンブルや宝くじの類のものには手を付けません。
お金ってやつは、人間以上に人間の身の丈ってものを知ってますからね。
おれを金で満たそうなんて、そうはいかねーぞ!


Change / Blind Melon 1993年
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プロフィール

※※だいら 〇〇ヒロ

Author:※※だいら 〇〇ヒロ
あたくし、生まれも育ちも東京は武蔵野、北多摩北地区北部、姓は※※だいら、名を〇〇ヒロ、人呼んでバーテンのオーシャンと発します。

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