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ロックンロール・ハイスクールの講師として昨晩、DJをしてきました。
秋葉原の駅がなんだか変わってて、ちょっと迷子になったりして…
出演していたバンドのレベルもセンスも非常に高いので、そういった意味でもヘマはできないなと…そういう気持ちで頑張りました!
さらに、MOLICEの看板を背負ってやるわけだから、選曲や曲の流れがナンセンスだと思われたくないわけなのよね。
オープニングからしばらくは操作に慣れるためにオモシロいコンピを交互にかけてました。
ボサノバ風ローリング・ストーンズとレゲエ風ビートルズの対決!
このコーナーのアーティスト名は把握していません。
こういった仕事はバンド転換の合間にセンスが問われるのでしょう…

Jumpin'Jack Flash (原曲The Rolling Stones)
Twist & Shout (原曲The Beatles)
Out Of Time (原曲The Rolling Stones)
Yesterday (原曲The Beatles)
Miss You (原曲The Rolling Stones)
Here Comes The Sun (原曲The Beatles)
Angie (原曲The Rolling Stones)
Ob-La-Di,Ob-La-Da (原曲The Beatles)
Emotional Resque (原曲The Rolling Stones)
Something (原曲The Beatles)
Beast Of Burden (原曲The Rolling Stones)
And I Love Her (原曲The Beatles)

Come On/Let's Go / Paul Weller
Upside Down / Jack Johnson

Love Me I'm Liberal / Jello Biafra & Mojo Nixon
Pump It Up / Makin'Time
Radio Radio / Elvis Costello & The Attractions

Kinky Afro / Happy Mondays
Elephant Stone / The Stone Roses
Big Mouth Strikes Agein / The Smiths
There She Goes / The La's

True Faith / New Order
This Is Not A Love Song / Public Image Ltd.
The Lady Don't Mind / Talking Heads
Fairytail Of New York / The Pogues

Que Sera Sera(Whateve Will Be Will Be) / Sly & The Family Stone
Time / Tom Waits
Waiting For The Band / Nicky Hopkins
Please Send Me Someone To Love / The Animals

こうして見ると、非常に80年代色が濃いことに自分でビックリ!
真ん中に、アシッドハウス/マンチェスターのコーナーと、ニューウェーブのコーナーを設けているので、必然的かな。
本来おれ個人の趣味では60年代~70年代のロック主体になりそうなのですが、各バンドのカラーなどを考えていくうちのこの流れになったのでしょう。
こうしてブログを書くようになって、その中で取り上げた曲を見事に流してますね。
逆に昨日宣言したビートルズの「Tomorrow Never Knows」は流してないし…
やはり現場に行って、その場の雰囲気を把握しなくては分からないものです。

2446721388.jpg


主催者だった「ricca」のリツコさん(Key,Vo)からリクエストがあり、ニッキー・ホプキンスのアルバム「夢見る人」の2曲目に収録の「Waiting For The Band」を、彼女たちがライブのセッティングしている間にひっそりと流しました。
好きな曲が流れてテンションが上がるというのはとてもよく分かります。
たまたま入ったお店などで好きな曲が流れるという感覚でしょうかね。
このニッキー・ホプキンスは、ビートルズやストーンズ、ザ・フーからキンクスまで、60年代のブリティッシュロックの名高いバンドのレコーディングからツアーまで、とにかく参加しまくっている、伝説の鍵盤弾きなのです。
60年代サウンドを語る上で欠かせない男がこのニッキー・ホプキンスなんですね。

羅列して、ちょっとダラダラ感のある文章でしたが、それだけ楽しんできましたということです。
どの出演バンドにも強烈な個性があり、最初から最後まで楽しめるとても素晴らしいイベントでした。
MOLICEも頑張りましょう!おう!おう!


追記
前々回も取り上げて、昨日も偶然流した、「Que Sera Sera」の作詞者、レイ・エバンズ氏が亡くなったそうです。
ブログにこの歌詞の素晴らしさを書いた翌日の15日のことだそうで、少々驚いています。
本当に素晴らしい詞なので、知らない方は検索して和訳でも探して見てもらえたら嬉しいなと、ここで書き残すことに追悼の意を込めます。
合掌…


Waiting For The Band / Nicky Hopkins 1973年
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02/18|MOLICE 07コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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Author:※※だいら 〇〇ヒロ
あたくし、生まれも育ちも東京は武蔵野、北多摩北地区北部、姓は※※だいら、名を〇〇ヒロ、人呼んでバーテンのオーシャンと発します。

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