上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
昼間は雨のおかげで快適だった。
夜になって、安心して外に出てみると、水捌けのいいアスファルトはいつの間にか乾いており、恐ろしいほどに舞うのです。
敵は肉眼ではなかなか捉えられないので、悔しいことに負けっ放しです…
でも、そんなおれにもダメージを和らげてくれるパートナーがいます。
柔らかいティッシュと使い捨てのマスク…
この時期はケータイや財布よりも親密な関係です。
全ては花粉のせいよ。

ハッ~クション!
ってやる動きも腰から頭にかけてグニャ~ンって感じでウラのリズムを取ります。
なるほど!細かくリズムを刻んでいけばいいってもんじゃあない。
そのリズム全てにウラがあるのね!
今日のおれの収穫です。
一日一つ、何か新しい発見があるといいですな。

3102771238.jpg


ジョイ・ディヴィジョンの2枚目のアルバム「CLOSER」このアルバムの2曲目「Isolation」の中でイアン・カーティス(Vo)の言葉は死の匂いを放っている。
そしてイアンは、このアルバムが発表される前の1980年5月18日に23歳で首を吊った。
この「Isolation」に限らず、アルバム全体には『死の匂い』が充満しているのだが、ニルヴァーナの「イン・ユーテロ」といい、この手の作品に、おれなんかは逆に生命力を感じてしまうのです。
その後のジョイ・ディヴィジョンは、バンドの核を失ってからも残された3人でニューオーダーを結成して、今でも第一線で活躍している。
そんな彼らの音楽は概念に捉われず究極にシンプルでカオスに満ちている。
なんだか彼らの音は、ミュージシャンと言うよりは発明家と言った方がどこかしっくりきてしまう。
そんな彼らの発明を聴きながら、今日のおれの発見の確認をしています。


Isolation / Joy Division 1980年
スポンサーサイト

02/24|MOLICE 07コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
プロフィール

※※だいら 〇〇ヒロ

Author:※※だいら 〇〇ヒロ
あたくし、生まれも育ちも東京は武蔵野、北多摩北地区北部、姓は※※だいら、名を〇〇ヒロ、人呼んでバーテンのオーシャンと発します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。